矢田川や矢よりも早く思ひてし 人の心の水くさきかな
(美方郡誌復刻編p.453)

古くから知られる名鮎「矢田太郎」の名に恥じないよう、産卵場の整備や魚道の改修に努めてきました。その効あってか、最近、天然鮎の遡上が増えた矢田川です。昭和36年建設された、関電の「矢田川発電所」の影響で、中流域(長瀬)から上流は天然遡上がなく、この区域はすべて稚魚放流に頼らざるを得ない状況ですが、平成22年度からは、矢田川の親魚から増殖した稚魚を放流し、成果を期待しています。なお、一部海産稚魚の放流も行い、好評です。

また、各河川とも悩みの種である、「カワウ」対策にも取り組んでおり、外来魚は生息していませんが、不法持ち込みがないよう、監視を強めております。

渓流釣り

2015年度の渓流釣り(イワナ・ヤマメ・サクラマス)が、3/1に解禁になりました。

渓流釣り入川券販売中

※現場売りは1,000円の追加になりますので、あらかじめお買い求め下さい。

料金表

漁種券種別普通料金現場売り
年券 15,000円 加算1,000円
日券 3,500円 加算1,000円
渓流 年券 10,000円 加算1,000円
日券 3,000円 加算1,000円

アルバム

現在のところ、写真はありません。

ライブラリ

現在のところ、書庫はありません。

概要

矢田川漁協組合では、矢田川での渓流釣りにご利用頂ける、入川券を販売中です。現場売りは、1,000円の加算になりますので、あらかじめご購入頂ける方が安くなります。貴重な川を維持するため、明るい漁場づくりに、地元でも鋭意努力を行なっておりますので、皆様からのご協力を頂けますよう、重ねてお願い致します。

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